このような事業環境のもと、鋭意営業活動を推進してまいりましたが、当第1四半期連結累計期間における受注高は、低調な設備投資需要の影響を受け、産業設備工事、一般ビル設備工事ともに受注が減少したことから、前年同四半期比26.3%減少の12,688百万円(前年同四半期17,218百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度からの手持工事高及び当第1四半期連結累計期間における受注高が減少したことから、前年同四半期比14.7%減少の11,444百万円(前年同四半期13,421百万円)となりました。
利益につきましては、売上高が減少したことから、営業利益133百万円(前年同四半期 営業利益395百万円)、経常利益384百万円(前年同四半期 経常利益495百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は243百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益316百万円)となりました。
今後は引き続き新型コロナウイルス感染症の状況を注視しつつ、中期3か年事業計画に示した基本方針を軸として、医薬品関連・食品をはじめとする産業設備工事を中心にバランスのとれた受注を推進し、景気動向に左右されない事業基盤の確保を目指してまいります。
2020/08/07 9:37