当社グループにおきましては、緊急事態宣言下での外出自粛等により営業活動に制約があったものの、テレビ会議システムを活用して取引先との打合せを実施するなど、新たな試みを取り入れながら、受注獲得に向けて営業活動を推進してまいりました。また、職場におけるマスクの着用や手洗いうがい・アルコール消毒の励行など、従業員一人ひとりが感染予防策を徹底しながら、事業活動を継続してまいりました。
このような事業環境のもと、鋭意営業活動を推進してまいりましたが、当第3四半期連結累計期間における受注高は、低調な設備投資需要の影響を受け、産業設備工事、一般ビル設備工事ともに受注が減少したことから、前年同四半期比11.7%減少の41,124百万円(前年同四半期46,551百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度からの手持工事高及び当第3四半期連結累計期間における受注高が減少したことから、前年同四半期比10.8%減少の39,465百万円(前年同四半期44,248百万円)となりました。
利益につきましては、売上高が減少したことから、営業利益810百万円(前年同四半期2,604百万円)、経常利益1,154百万円(前年同四半期2,839百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は614百万円(前年同四半期1,877百万円)となりました。
2021/02/12 13:11