受取手形
個別
- 2021年3月31日
- 12億5600万
- 2022年3月31日 +5.1%
- 13億2000万
有報情報
- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※4 受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権並びにその他のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ次のとおりであります。2022/06/30 10:40
※5 受取手形・完成工事未収入金等のうち、契約資産の金額は、次のとおりであります。当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形・完成工事未収入金等 15,961 百万円 電子記録債権 4,726 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益につきましては、採算性の高い工事が完成を迎えたことや工事粗利益率改善により、経常利益は3,385百万円(前連結会計年度2,128百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は2,237百万円(前連結会計年度1,234百万円)となりました。2022/06/30 10:40
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,282百万円増加し、42,242百万円となりました。これは主に受取手形・完成工事未収入金等が1,333百万円及び電子記録債権が226百万円増加し、その他が342百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて26百万円減少し、21,456百万円となりました。これは主に退職給付に係る資産が437百万円増加し、投資有価証券が292百万円及び土地が109百万円減少したことによるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2022/06/30 10:40
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの管理諸規程に従い、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を随時把握する体制としております。
有価証券及び投資有価証券は、主に株式であり市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価の把握を行っております。