このような状況のなか、当社グループといたしましては、激化する競争環境に対応するため、医薬品・食品・電子デバイス関連をはじめとする産業設備を中心に、引き続きバランスのとれた受注活動を推進するとともに、働き方改革の一層の推進やESGへの取り組みといった施策を実施しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間における受注高は、一般ビル設備工事においては更新需要等を背景に、前年を上回る受注高を確保したものの、産業設備工事においては前年同四半期の大型工事受注があった反動により、前年同四半期比7.6%減少の14,776百万円(前年同四半期15,986百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度から繰り越した大型工事が完成を迎えたことから、前年同四半期比7.6%増加の12,960百万円(前年同四半期12,044百万円)となりました。
利益につきましては、大型工事が完成を迎えたことにより、営業利益625百万円(前年同四半期 営業利益564百万円)、経常利益847百万円(前年同四半期 経常利益662百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は564百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益432百万円)となりました。
2022/08/10 9:41