営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 17億7700万
- 2022年12月31日 -3.32%
- 17億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、産業設備工事につきましては、企業の積極的な投資意欲を背景に、一般ビル設備工事につきましては、更新需要等を背景に、前年同四半期比50.9%増加の61,663百万円(前年同四半期40,874百万円)となりました。売上高につきましては、前連結会計年度から繰り越した工事は順調に進捗しましたが、当第3四半期連結累計期間に受注した工事の内、当期間に完成引渡しの工事が減少したことから、前年同四半期比6.4%増加の42,443百万円(前年同四半期39,887百万円)に留まりました。2023/02/13 9:38
利益につきましては、売上高の増加により、売上総利益が増加した一方、工事粗利益率の低下及び販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益1,718百万円(前年同四半期1,777百万円)、経常利益1,980百万円(前年同四半期2,046百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,288百万円(前年同四半期1,340百万円)となりました。
セグメント別の受注高及び売上高は次のとおりであります。