- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
2017/08/09 13:03- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)および当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期間の完成工事高が著しく多くなるといった季節的変動があります。
2017/08/09 13:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比7.8%増の131億97百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は107億12百万円(前年同四半期比4.1%減)となり、営業利益は1億1百万円(前年同四半期比46.1%減)、経常利益は1億62百万円(前年同四半期比46.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別損失に関係会社整理損失引当金繰入額を計上したこと等により39百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円)となりました。
当社グループの売上高は、通常の営業形態として、連結会計年度末に完成する工事の割合が大きくなる傾向があり、一方、販売費及び一般管理費などの固定費は各四半期にほぼ均等に発生するため、利益が連結会計年度末に偏るという季節的変動があります。
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