- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/13 15:45- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)および当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期間の完成工事高が著しく多くなるといった季節的変動があります。
2018/02/13 15:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比8.3%減の378億13百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比10.4%減の351億8百万円となり、営業利益は完成工事総利益率が改善したこと等により、前年同四半期比30.8%増の15億61百万円となり、経常利益は前年同四半期比56.0%増の17億65百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に関係会社整理損失引当金繰入額等を計上し、また、法人税等を計上した結果、前年同四半期比40.1%増の10億36百万円となりました。
当社グループの売上高は、通常の営業形態として、連結会計年度末に完成する工事の割合が大きくなる傾向があり、一方、販売費及び一般管理費などの固定費は各四半期にほぼ均等に発生するため、利益が連結会計年度末に偏るという季節的変動があります。
2018/02/13 15:45