法人税等調整額
連結
- 2016年3月31日
- 6億2400万
- 2017年3月31日 -99.2%
- 500万
個別
- 2016年3月31日
- 4億4900万
- 2017年3月31日 -96.66%
- 1500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の中で、当社グループは、住まいの耐震性があらためて重要視されている状況に鑑み、当社独自の「プレミアム・モノコック構法」の優れた耐震性を実証すべく行った実験結果を基に「震度7に60回耐えた家」を前面に掲げた広告展開を行い、地震に対する安心をより一層訴求することにより、更なる競争力の強化を図りました。また、住まいに対する強いこだわりがある方のニーズに応えるべく立ちあげたフラッグシップブランド「MITSUI HOME PREMIUM」(三井ホームプレミアム)を軸として、当社の強みであるオーダーメイドの家づくりを訴求することなどにより、ブランド力の向上と受注拡大に努めました。加えて、業務の効率化並びに着工・引渡の平準化を推進することなどにより、グループ全体でのコストダウンを図り、収益力の向上に注力しました。2017/06/28 15:56
当連結会計年度の業績につきましては、新築事業において期首の受注残高が前期を下回っていたことなどにより売上が減少したものの、リフォーム・リニューアル事業を中心に売上が増加したことから、グループ全体の売上高は、前期比微減の2,549億5千4百万円(前期比0.5%減)となりました。売上高は減少したものの、売上総利益率が改善したことなどにより、営業利益は、50億7千4百万円(前期比8.6%増)、経常利益は、50億5千4百万円(前期比11.1%増)となりました。また、特別損失が減少したことや、法人税等調整額が減少したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、30億9千9百万円(前期比84.5%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの売上高は、新築事業において期首の受注残高が前期を下回っていたことなどにより売上が減少したものの、リフォーム・リニューアル事業を中心に売上が増加したことから、グループ全体の売上高は、12億4百万円(前期比0.5%)微減の2,549億5千4百万円となりました。2017/06/28 15:56
売上高は減少したものの、売上総利益率が改善したことなどにより、売上総利益は9億2百万円(前期比1.6%)増益の560億9千6百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は、5億2百万円増加しました。この結果、営業利益では、4億円(前期比8.6%)増益の50億7千4百万円となりました。経常利益では、営業外収支が改善したことから、5億6百万円(前期比11.1%)増益の50億5千4百万円となりました。税金等調整前当期純利益は、特別損失が減少したことなどにより、8億9千9百万円(前期比23.2%)増益の47億8千1百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額が減少したことにより、14億1千9百万円(前期比84.5%)増益の30億9千9百万円となりました。
また、売上高営業利益率は、前連結会計年度から0.2ポイント上昇して2.0%、自己資本利益率は、前連結会計年度から2.9ポイント上昇して6.4%、1株当たり当期純利益は、46.76円となりました。