当社グループでは、新築事業の売上高が第4四半期連結会計期間に偏ることから、第1四半期連結累計期間の売上高の通期の売上高に占める割合が著しく低くなり、また第1四半期連結会計期間末の受注残高が前連結会計年度末より増加する傾向にあります。このため工事代金の支払等により、現金及び現金同等物の第1四半期連結会計期間末残高は前連結会計年度末残高より大幅に減少します。当第1四半期連結累計期間におきましても、この傾向にあり、前連結会計年度末からの資産・負債の主な増減は次のとおりとなりました。
総資産は、未成工事支出金が61億7千9百万円、販売用不動産及び仕掛販売用不動産が23億3千2百万円、それぞれ増加しましたが、関係会社預け金が180億円、完成工事未収入金などの売上債権が54億9千2百万円、それぞれ減少したことなどから、資産合計は、116億7千万円減少の1,270億2千5百万円となりました。
総負債は、未成工事受入金が9億6千万円増加しましたが、工事未払金などの仕入債務が78億4千5百万円減少したことなどから、負債合計は、89億8千万円減少の765億4千5百万円となりました。
2018/08/13 11:50