- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年11月1日 至 平成26年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/06/12 9:20- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年11月1日 至 平成26年4月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年4月30日)
当社グループの売上高(又は営業費用)は通常の営業の形態として、第1四半期及び第2四半期に比べ第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の第1四半期及び第2四半期の売上高(又は営業費用)と第3四半期及び第4四半期の売上高(又は営業費用)との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。
2015/06/12 9:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況において、当社グループでは、まだ全国的に例のない既存住宅のネットゼロエネルギーハウス「札幌西モデルハウス」を1月にオープンしており、こうした技術を基に「住宅事業」の土屋ホームにおきましては、ダブル断熱、トリプルサッシなどをプラスして断熱性能をアップした住まいに高効率暖冷房・給湯システムを組み合わせ、ランニングコストを削減する「Neo Legend(ネオレジェンド)」を平成27年4月1日より販売しております。
当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、ほぼ期初の業績予想どおりに推移し、売上高は92億15百万円(前年同四半期比23.1%減)となりました。利益につきましては、営業損失は8億78百万円(前年同四半期は営業損失3億2百万円)、経常損失は8億12百万円(前年同四半期は経常損失2億64百万円)、四半期純損失は7億10百万円(前年同四半期は四半期純損失2億54百万円)となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、冬期間の影響により第1四半期及び第2四半期に比べ第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、業績に著しい季節変動があります。
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