- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年11月1日 至 平成26年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/09/11 9:38- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
当社グループの売上高(又は営業費用)は通常の営業の形態として、第1四半期及び第2四半期に比べ第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の第1四半期及び第2四半期の売上高(又は営業費用)と第3四半期及び第4四半期の売上高(又は営業費用)との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。
2015/09/11 9:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが属する住宅・不動産業界におきましては、新設住宅着工戸数が、平成27年3月より5ヶ月連続で前年同月の水準を上回っていることから、消費者マインドの改善に加えて、省エネ住宅ポイントの施行や住宅取得資金贈与の非課税枠拡大等、政府による住宅取得支援策の効果により、持ち直しの動きが見られました。
当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は150億85百万円(前年同四半期比13.7%減)となりました。利益につきましては、営業損失は8億48百万円(前年同四半期は営業損失5億20百万円)、経常損失は7億58百万円(前年同四半期は経常損失4億57百万円)、四半期純損失は6億33百万円(前年同四半期は四半期純損失4億4百万円)となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、冬期間の影響により第1四半期及び第2四半期に比べ第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、業績に著しい季節変動があります。
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