法人税等調整額
連結
- 2021年7月31日
- -1億8102万
- 2022年7月31日 -133.62%
- -4億2291万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 賃貸事業の売上高は、前期に計上した大型の営繕工事売上高の反動減により4億51百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益は1億10百万円(前年同期比18.3%減)となりました。2022/09/13 15:50
以上の結果、売上高は215億60百万円(前年同期比11.8%増)と増加しましたが、原価率の上昇や販管費の増加などから、営業損失は11億48百万円(前年同期は営業損失5億23百万円)、経常損失は10億86百万円(前年同期は経常損失4億85百万円)、法人税等調整額(益)4億22百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億31百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億10百万円)となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、冬期間の影響により第1四半期及び第2四半期に比べ第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、業績に著しい季節変動があります。また、法人税等調整額(益)につきましても同様の理由から、第1四半期及び第2四半期は増加傾向にあり、第3四半期及び第4四半期は減少傾向にあります。