売上高
連結
- 2015年9月30日
- 9816万
- 2016年9月30日 +15.65%
- 1億1352万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)2016/11/14 9:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 設備工事業界におきましては、公共投資、民間設備投資ともに持ち直しの動きはあるものの、全般的に横ばいの傾向が続いており、依然として受注・価格競争は厳しい状況で推移しました。2016/11/14 9:19
このような状況下で、当社グループは受注の確保に全力で取り組んでまいりました。設備工事事業は、既存設備の改造、改修、合理化、集約化等の工事や、定修をはじめとする既存設備の維持・修繕工事の受注が好調に推移した結果、受注高19,187百万円(前年同四半期比13.7%増)、売上高は前期繰越工事の完成や設備・更新工事が当第2四半期連結累計期間に完成が集中したこともあり15,009百万円(同5.5%増)となりました。
利益面につきましては、競争が厳しさを増すなか、施工体制の確立、施工効率の改善、原価管理の徹底を図りました。また、前年同四半期において発生した大きな不採算工事もなく、売上総利益率は前年同四半期を上回り、増収効果により営業利益925百万円(同30.5%増)、経常利益989百万円(同39.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益680百万円(同46.6%増)となりました。