営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 4億7万
- 2018年6月30日 -48.5%
- 2億604万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/08/10 13:25
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △151,379 四半期連結損益計算書の営業利益 400,072
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/08/10 13:25
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △142,424 四半期連結損益計算書の営業利益 206,045 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 受注高は当社グループの主要顧客である化学業界において工場設備の新設(機械・電気一体型)の受注が好調に推移し、前年同四半期を上回る12,919百万円(前年同四半期比35.6%増)となりました。売上高は工事進行基準による完成もありましたが、繰越となる工事が多く、6,926百万円(同0.5%増)となりました。2018/08/10 13:25
利益面につきましては、競争が厳しさを増すなか、施工体制の確立、施工効率の改善、原価管理の徹底に取り組みましたが、低粗利の案件や工事損失の引当て等による粗利益率の低下や、一般管理費の増加の影響もあり、営業利益206百万円(同48.5%減)、経常利益215百万円(同48.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益106百万円(同62.7%減)とそれぞれ前年同四半期を下回りました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。