- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
その他事業:設備関連コンサルタント業務及び不動産の売買・賃貸等に関する事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/11/24 11:59- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 常総開発工業(株) | 867,147 | 設備事業 |
2016/11/24 11:59- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以降に取得する建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
これによる、当事業年度のセグメント利益に与える影響額はありません。2016/11/24 11:59 - #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社は引き続き工事利益率及び営業利益率の向上を目標に、受注時採算性の強化、原価管理及び施工管理の徹底、諸経費削減などの諸施策を実施してまいりました。
当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比0.3%増加の81億92百万円となり、売上高も同じく11.0%増加の78億18百万円となりました。
損益面におきましては、売上高の増加などから、営業利益は前事業年度比0.4%増加の6億77百万円、経常利益も同じく0.9%増加の6億81百万円となりました。また、最終損益につきましては、有形固定資産売却益の計上などから、前事業年度比9.4%増加の4億58百万円の当期純利益となりました。
2016/11/24 11:59- #5 生産、受注及び販売の状況
(注) 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合
前事業年度
2016/11/24 11:59- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
売上高は、工事の進捗が順調だったことなどから、前事業年度比11.0%増加の78億18百万円(前事業年度 70億42百万円)となりました。
売上総利益
2016/11/24 11:59- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(注)1 営業収益及び営業原価は、賃貸収益とそれに対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であり、それぞれ「その他の事業売上高」及び「その他の事業売上原価」に計上されております。
2 「その他(売却損益等)」は、有形固定資産売却益であり、損益計算書上は「特別利益」に計上しております。
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