有価証券報告書-第66期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)
※3 減損損失
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前事業年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
設備工事業資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングし、不動産事業(賃貸)資産、太陽光発電事業資産、福利厚生用資産及び遊休資産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングしております。
当該資産は時価の下落により当該資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額3,942千円(会員権3,899千円、土地42千円)を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能額は、正味売却価額により算定しており、不動産鑑定評価に準ずる方法により算定しております。
当事業年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前事業年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都江東区 | 福利厚生施設 | 会員権・土地 | 3,942 |
| 合計 | 3,942 |
設備工事業資産については、管理会計上の区分に基づきグルーピングし、不動産事業(賃貸)資産、太陽光発電事業資産、福利厚生用資産及び遊休資産については、それぞれ個別の物件毎にグルーピングしております。
当該資産は時価の下落により当該資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額3,942千円(会員権3,899千円、土地42千円)を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能額は、正味売却価額により算定しており、不動産鑑定評価に準ずる方法により算定しております。
当事業年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。