当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 25億7112万
- 2014年3月31日 +30.63%
- 33億5863万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 9:37
② 訴訟(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 23.37 36.29 54.55 48.91
当社が施工した朱鷺メッセ連絡通路の一部が落下した事故について、平成16年9月7日付(訴状通達は17日)で、新潟県から民法第719条の「連帯して全部の責任を負う」共同不法行為を根拠法令として工事の設計、工事監理、施工を行った関係6社に対して8億9千4百万円の損害賠償請求訴訟の提起がなされておりましたが、平成24年3月26日付で原告の請求を棄却する判決が下されました。 - #2 業績等の概要
- この結果、売上高は前事業年度比84億7千7百万円(20.3%増)増収の501億4千8百万円となりました。利益につきましては、営業利益が前事業年度比13億6千3百万円(34.1%増)増益の53億6千万円となりました。これは、売上高の増加を主な要因としたものであります。2014/06/30 9:37
経常利益は、前事業年度比13億5千8百万円(32.4%増)増益の55億5千万円となり、当期純利益についても、前事業年度比7億8千7百万円(30.6%増)増益の33億5千8百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業利益は、前事業年度比13億6千3百万円(34.1%増)増益の53億6千万円となりました。2014/06/30 9:37
(経常利益・当期純利益)
経常利益は、有価証券売却益や償還益が減少したものの受取配当金が増加したため、前事業年度比13億5千8百万円(32.4%増)増益の55億5千万円となりました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/30 9:37
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,919.70円 2,079.50円 1株当たり当期純利益金額 125.09円 163.13円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。