当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -15億5076万
- 2014年3月31日
- 2億9122万
個別
- 2013年3月31日
- -18億7246万
- 2014年3月31日
- 2億1512万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/23 10:20
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △9.75 △0.50 6.26 30.57 - #2 業績等の概要
- このような環境下、当社グループは「市況に左右されない企業集団の確立」を目標に「受注戦略の見直し」、「開発事業の拡充」、「経営資源の再編成」、「環境事業分野への注力」等に取り組み、収益構造の強化を図ってまいりました。2014/06/23 10:20
この結果、当連結会計年度の事業業績は、建築、土木事業ともに工事の進捗度が堅調に推移した結果、連結売上高330億2千9百万円(前連結会計年度比18.1%増)となりました。損益面につきましては、労務費や建設資材の高騰及び労務の逼迫等が続くなか、受注前における施工体制の確認、受注時粗利益の確保、原価管理の徹底及び経費の更なる削減に努めた結果、経常利益は3億2千1百万円(前連結会計年度は4億7千3百万円の経常損失)、当期純利益は2億9千1百万円(前連結会計年度は15億5千万円の当期純損失)を確保することができました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/23 10:20
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益(費用)の差引純額は59百万円の利益となり、経常利益は321百万円(前連結会計年度は473百万円の経常損失)となりました。2014/06/23 10:20
特別利益(損失)の差引純額は42百万円の利益となり、当期純利益は291百万円(前連結会計年度は1,550百万円の当期純損失)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 配当政策(連結)
- これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。2014/06/23 10:20
当期の配当につきましては、連結ベースで当期純利益291百万円の結果となったことから、当事業年度は1株当たり5円の配当を実施することを決定いたしました。
また、内部留保金につきましては、業界における競争激化に対処し、財務の安全性を高め、信用力・支払能力の強化による受注及び仕入の優位性を確保するとともに、コスト競争力を高めるための設備投資等の資金需要、新規事業に向けた投資等に備えるものであり、将来的には収益の向上を通じて株主の皆様に還元できるものと考えております。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/23 10:20
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 449.75円 467.53円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △141.57円 26.58円
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。