当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 2億9122万
- 2015年3月31日 +25.56%
- 3億6566万
個別
- 2014年3月31日
- 2億1512万
- 2015年3月31日 +31.04%
- 2億8190万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/22 10:18
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △15.35 14.47 14.18 20.09 - #2 業績等の概要
- このような環境下、当社グループは「市況に左右されない企業集団の確立」を目標に「受注戦略の見直し」、「開発事業の拡充」、「経営資源の再編成」、「環境事業分野への注力」等に取り組み、収益構造の強化を図ってまいりました。2015/06/22 10:18
この結果、当連結会計年度の事業業績は、建築事業の工事の進捗度は概ね堅調に推移しましたが、土木事業が予想を下廻りました結果、連結売上高314億2千5百万円(前連結会計年度比4.9%減)となりました。損益面につきましては、労務費や建設資材の高騰及び労務の逼迫等が続くなか、受注前における施工体制の確認、受注時粗利益の確保、原価管理の徹底及び経費の更なる削減に努めた結果、経常利益は5億8千4百万円(前連結会計年度比82.2%増)、当期純利益は3億6千5百万円(前連結会計年度比25.6%増)を確保することができました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益(費用)の差引純額は66百万円の利益となり、経常利益は584百万円(前連結会計年度比82.2%増)となりました。2015/06/22 10:18
特別利益(損失)の差引純額は108百万円の損失となり、当期純利益は365百万円(前連結会計年度比25.6%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 配当政策(連結)
- これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。2015/06/22 10:18
当期の配当につきましては、連結ベースで当期純利益365百万円の結果となったことから、当事業年度は1株当たり5円の配当を実施することを決定いたしました。
また、内部留保金につきましては、業界における競争激化に対処し、財務の安全性を高め、信用力・支払能力の強化による受注及び仕入の優位性を確保するとともに、コスト競争力を高めるための設備投資等の資金需要、新規事業に向けた投資等に備えるものであり、将来的には収益の向上を通じて株主の皆様に還元できるものと考えております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/22 10:18
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 467.53円 505.68円 1株当たり当期純利益金額 26.58円 33.38円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。