- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が246,211千円減少し、繰越利益剰余金が158,461千円増加しております。また、当中間会計期間の営業損失、経常損失及び税引前中間純損失に与える影響は軽微です。
なお、当中間会計期間の1株当たり純資産額が15円99銭増加しておりますが、1株当たり中間純損失金額に与える影響は軽微であります。
2014/12/25 9:39- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が246,211千円減少し、利益剰余金が158,461千円増加しております。また、当中間連結会計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失に与える影響は軽微です。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該個所に記載しております。
2014/12/25 9:39- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/12/25 9:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業損失及び経常損失
営業損失は、前中間連結会計期間に比べ3億9千万円増加の4億8千万円となりました。経常損失は前中間連結会計期間に比べ3億9千万円増加の4億5千万円となりました。
主な要因は、整備新幹線工事の売上高減少によるものであります。
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