- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が246,211千円減少し、繰越利益剰余金が158,461千円増加しておりますが、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は15円99銭増加しておりますが、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 9:22- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が246,211千円減少し、利益剰余金が158,461千円増加しておりますが、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は15円99銭増加しておりますが、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 9:22- #3 業績等の概要
このような状況のもと当社グループは、中期3ヵ年計画に則り施工・技術力の維持向上に努めるとともに、受注拡大に向け積極的な営業活動を進めて参りましたが、受注工事高は30,841百万円(前連結会計年度比101.0%)、売上高につきましては、33,103百万円(前連結会計年度比90.1%)となりました。
当連結会計年度の利益につきましても工事原価の縮減、販売管理部門の経費削減に努力して参りましたが、経常利益は938百万円(前連結会計年度比59.4%)、当期純利益は640百万円(前連結会計年度比75.2%)の結果となりました。
(注)「第2 事業の状況」における各事項の記載につきましては、消費税等抜きの金額で表示しております。
2015/06/29 9:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,463百万円増加の16,422百万円になりました。
利益剰余金は、配当により99百万円減少しましたが、640百万円の当期純利益を計上したことにより、前連結会計年度末に比べ700百万円増加し、11,330百万円となりました。
その他有価証券評価差額金は、株価の上昇等により880百万円増加し、1,797百万円となりました。
2015/06/29 9:22- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 当期純利益(千円) | 852,343 | 640,635 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 852,343 | 640,635 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 9,909 | 9,909 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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