- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は主に本店ビルの一部及び恵比寿ビジネスタワーの賃貸に関する事業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/29 9:22- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンクモバイル㈱ | 6,701,605 | 電気設備工事事業 |
2015/06/29 9:22- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/29 9:22 - #4 業績等の概要
建設業界におきましても財政出動による公共投資や、民間の設備投資にも増勢の機運はみられたものの、建設単価の抑制や受注競争の激化に加え、人手不足による労務費の上昇や円安による原材料費の高騰に起因する建設コストの上昇が収益を圧迫する状況が続いており、事業環境は総じて厳しいものとなりました。
このような状況のもと当社グループは、中期3ヵ年計画に則り施工・技術力の維持向上に努めるとともに、受注拡大に向け積極的な営業活動を進めて参りましたが、受注工事高は30,841百万円(前連結会計年度比101.0%)、売上高につきましては、33,103百万円(前連結会計年度比90.1%)となりました。
当連結会計年度の利益につきましても工事原価の縮減、販売管理部門の経費削減に努力して参りましたが、経常利益は938百万円(前連結会計年度比59.4%)、当期純利益は640百万円(前連結会計年度比75.2%)の結果となりました。
2015/06/29 9:22- #5 生産、受注及び販売の状況
3 上記金額には消費税等は含まれておりません。
4 売上実績に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
2015/06/29 9:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
①受注高及び売上高
当連結会計年度の受注高は、前連結会計年度に比べ314百万円増加の30,841百万円となりました。主な要因といたしましては、移動体通信業界での設備投資が低調であった一方、官公庁・民間での設備投資が堅調であったことによるものであります。
2015/06/29 9:22- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引金額には、売上高を記載しております。
3 取引条件及び取引条件の決定方針等、一般の取引先と同様であります。
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