- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/26 9:56- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンク㈱ | 2,405,992 | 電気設備工事事業 |
| KDDI㈱ | 945,842 | 電気設備工事事業 |
2016/12/26 9:56- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/12/26 9:56 - #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※3 当連結企業集団の売上高は通常の営業の形態として、上半期に比べ下半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2016/12/26 9:56- #5 業績等の概要
建設業界におきましても、公共投資は震災復興関連の補正予算の執行を受けたことなどによる持ち直しもあり底堅い動きとなっているものの、民間投資については、収益の頭打ちに伴い企業の成長期待が高まらず慎重な業況判断を反映して足踏み状態が続きました。
このような環境のもと、当連結企業集団の受注工事高は120億1千万円(前年同期比103.6%)となり、整備新幹線工事の工事進行基準による完成工事高減少等の影響で、売上高は83億8千万円(前年同期比94.4%)となりました。
利益につきましては、売上高の減少に伴い、親会社株主に帰属する中間純損失5億8千万円(前中間連結会計期間5億7千万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
2016/12/26 9:56- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
①受注高及び売上高
当中間連結会計期間の受注高は、前中間連結会計期間に比べ4億2千万円増加の120億1千万円となりました。主な要因といたしましては、鉄道関連の設備投資による工事の受注増加によるものです。
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