受取手形
個別
- 2019年3月31日
- 8841万
- 2020年3月31日 +11.46%
- 9855万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産賃貸事業につきましては、売上高208百万円(前連結会計年度比102.1%)となり、営業利益は175百万円(前連結会計年度比104.5%)となりました。2020/06/29 11:50
財政状態につきましては、総資産は、前連結会計年度末に比べ、6,950百万円増加して37,505百万円となりました。流動資産は、未成工事支出金が377百万円減少しましたが、現金預金が2,680百万円増加、受取手形・完成工事未収入金等も2,379百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ4,648百万円増加の25,349百万円となりました。
有形固定資産はその他の建設仮勘定等により554百万増加、無形固定資産は軽微な増加、投資その他の資産は、投資有価証券の株式を購入したものの、時価評価額の下落等により558百万円減少しましたが、長期預金の1,789百万円増加により、結果、固定資産全体としては2,301百万円増加の12,155百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2020/06/29 11:50
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形・工事未払金等は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金、ファイナンス・リース取引に係る債務は、主に運転資金及び設備資金に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年であります。