経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 18億9355万
- 2022年3月31日 -37.74%
- 11億7884万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような状況下において、当社は創立100年の原点を見つめ、創業時の特色であった文化的、美的な建物への取組みを強化し、特色ある企業へとブランディングを推進してまいります。また、2024年度から始まる建設業における時間外労働の上限規制適用に向け労働環境の整備を進めるとともに、業務の効率化、生産性の向上のためのDX化を推進し、全社的システム再整備にも取り組んでいきます。さらに2021年度を元年とし、スタートさせたSDGsへの取組みにおきましては、社会、環境問題への取組みを通じて、世の中から評価される会社を目指し活動を進めていきます。2022/06/29 11:07
新型コロナウィルス感染症の影響が残る今後1年は、業績目標として売上高400億円以上、経常利益15億円以上を設定しており、量より質の堅実経営を貫き、良質な建物づくりを通じて、取引先、株主、社員、地域社会の発展に寄与してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、前年度のコロナ禍における受注活動の停滞から繰越工事が減少し、完成工事高は305億34百万円、前年同期と比べ111億17百万円(26.7%)の減少、不動産事業等売上高は5億86百万円、前年同期と比べ13百万円(2.3%)の増加となり、合計で311億20百万円、前年同期と比べ111億4百万円(26.3%)の減少となりました。完成工事高の発注者別内訳は、官庁工事5.9%、民間工事94.1%であります。この結果、次期への繰越工事高は357億58百万円、前事業年度末と比べて88億35百万円(32.8%)の増加となりました。2022/06/29 11:07
また、利益面につきましては、売上総利益は29億32百万円(売上総利益率9.4%)、前年同期と比べ9億34百万円(24.2%)の減少となりました。この主な要因は、完成工事高の減少によるものです。販売費及び一般管理費につきましては18億38百万円、前年同期と比べ1億48百万円(7.5%)の減少となりました。この結果、営業利益は10億94百万円(売上高営業利益率3.5%)、前年同期と比べ7億86百万円(41.8%)の減少、経常利益は11億78百万円(売上高経常利益率3.8%)、前年同期と比べ7億14百万円(37.7%)の減少、当期純利益は7億96百万円(売上高当期純利益率2.6%)、前年同期と比べ3億71百万円(31.8%)の減少となりました。
② セグメントごとの状況