財務活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2024年3月31日
- -4505万
- 2025年3月31日 -290.65%
- -1億7602万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産、受注及び販売の実績
a) 受注高
(単位:百万円)
(注) 建設事業以外は受注生産を行っておりません。セグメントの名称 前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)増減 増減率 建設事業 39,304 50,681 11,376 28.9% 合計 39,304 50,681 11,376 28.9%
b) 売上高
(単位:百万円)
(注) 1 建設事業以外は受注生産を行っておりません。
2 生産実績を定義することが困難なため「生産の実績」は記載しておりません。
c) 次期繰越高
(単位:百万円)
(2) 財政状態セグメントの名称 前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)増減 増減率 建設事業 37,372 44,582 7,210 19.3% 合計 37,372 44,582 7,210 19.3%
① 事業全体の状況
a) 流動資産
当事業年度末における流動資産残高は285億99百万円であり、前事業年度末と比べ6億23百万円(2.2%)の増加となりました。この主な要因は、現金及び預金が19億67百万円増加したことによるものです。
b) 固定資産
当事業年度末における固定資産残高は100億37百万円であり、前事業年度末と比べ8億56百万円(9.3%)の増加となりました。この主な要因は、投資有価証券が8億5百万円増加したことによるものです。
c) 流動負債
当事業年度末における流動負債残高は130億9百万円であり、前事業年度末と比べ4億3百万円(3.0%)の減少となりました。この主な要因は、工事未払金が3億23百万円減少、未払法人税等が3億63百万円減少したことによるものです。
d) 固定負債
当事業年度末における固定負債残高は15億43百万円であり、前事業年度末と比べ37百万円(2.4%)の減少となりました。この主な要因は、退職給付引当金が45百万円減少したことによるものです。
e) 純資産
当事業年度末における純資産残高は240億84百万円であり、前事業年度末と比べ19億21百万円(8.7%)の増加となりました。
② セグメントごとの状況
a) 建設事業
当セグメントにおきましては、当事業年度末の資産は338億85百万円であり、前事業年度末と比べ15億93百万円(4.9%)の増加となりました。
b) 不動産事業
当セグメントにおきましては、当事業年度末の資産は47億51百万円であり、前事業年度末と比べ1億13百万円(2.3%)の減少となりました。
(3) キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の主な増減状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが30億56百万円の増加(前年同期は2億84百万円の増加)、投資活動によるキャッシュ・フローが9億13百万円の減少(前年同期は1億50百万円の増加)、財務活動におけるキャッシュ・フローが1億76百万円の減少(前年同期は45百万円の減少)となりました。
この結果、当事業年度末における資金の残高は179億98百万円であり、前事業年度末に比べ19億67百万円(12.2%)の増加となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当事業年度における営業活動により30億56百万円の資金が増加(前年同期は2億84百万円の増加)となりました。この主な要因は、税引前当期純利益24億57百万円、売上債権の減少14億46百万円などによるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当事業年度における投資活動により9億13百万円の資金が減少(前年同期は1億50百万円の資金が増加)となりました。この主な要因は、無形固定資産の取得による支出1億41百万円、投資有価証券の取得による支出5億86百万円などによるものです。2025/07/01 17:10