当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 1億4114万
- 2014年9月30日 -1.95%
- 1億3839万
個別
- 2013年9月30日
- 7697万
- 2014年9月30日 -20.31%
- 6134万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループは「現場力の強化」、「スピード重視の経営」を掲げ、経費削減及びリスク管理の強化に重点的に取り組み、競争力を高める努力を続けながら、電気工事業(電力事業・内線事業・モバイル事業)と建物管理・清掃業に取り組んでまいりました(営業停止期間中を除く)。しかるところ当社は、関西電力株式会社が平成23年3月に発注した架空送電線工事に関して、公正取引委員会から受けた排除措置命令処分が確定したことに伴い、一部の発注元から指名停止処分を受けたこと及び国土交通省より民間の電気工事の営業に関しても、平成26年6月11日から7月10日までの30日間の営業停止処分を受けたことによる影響がありました。2014/12/19 13:03
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の受注高は、15億9千1百万円(前連結会計年度比57.6%減)、売上高は41億7千2百万円(前連結会計年度比0.1%減)となりました。また、営業利益は6千万円(前連結会計年度比52.6%減)、経常利益は1億4千2百万円(前連結会計年度比12.8%減)、当期純利益は1億3千8百万円(前連結会計年度比1.9%減)を計上する結果となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により記載を省略しております。2014/12/19 13:03
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益につきましては、持分法による投資利益7千5百万円もありましたが、営業利益の減少により前連結会計年度に比べて、2千1百万円減少し、1億4千2百万円の経常利益となりました。2014/12/19 13:03
(当期純利益)
当期純利益につきましては、法人税、住民税及び事業税2千4百万円及び法人税等調整額△2千万円の計上により、前連結会計年度に比べて2百万円減少し、1億3千8百万円の当期純利益となりました。 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社システック・エンジニアリングであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2014/12/19 13:03
(単位:千円) 売上高 4,921,971 5,542,987 税引前当期純利益金額 261,981 504,732 当期純利益金額 132,215 303,303 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/12/19 13:03
項目 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当期純利益(千円) 141,141 138,393 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 141,141 138,393 普通株式の期中平均株式数(千株) 6,369 6,369