売上高
連結
- 2013年9月30日
- 8億4134万
- 2014年9月30日 +6.4%
- 8億9515万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 連結子会社である株式会社東京管理は、マンション管理、建物設備メンテナンス、管理業務受託、ビル清掃・管理を行っており、「建物管理・清掃業」を一つの報告セグメントとしております。2014/12/19 13:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△903千円、セグメント利益の調整額1,730千円、セグメント資産の調整額△20,311千円及びセグメント負債の調整額△20,338千円は、セグメント間取引の消去の額であります。2014/12/19 13:03
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/12/19 13:03
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東北電力株式会社 1,598,130 電気工事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/19 13:03 - #5 完成工事高に関する注記
- ※1 完成工事高に含まれる兼業事業売上高2014/12/19 13:03
前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 兼業事業売上高 1,765千円 687千円 - #6 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループは「現場力の強化」、「スピード重視の経営」を掲げ、経費削減及びリスク管理の強化に重点的に取り組み、競争力を高める努力を続けながら、電気工事業(電力事業・内線事業・モバイル事業)と建物管理・清掃業に取り組んでまいりました(営業停止期間中を除く)。しかるところ当社は、関西電力株式会社が平成23年3月に発注した架空送電線工事に関して、公正取引委員会から受けた排除措置命令処分が確定したことに伴い、一部の発注元から指名停止処分を受けたこと及び国土交通省より民間の電気工事の営業に関しても、平成26年6月11日から7月10日までの30日間の営業停止処分を受けたことによる影響がありました。2014/12/19 13:03
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の受注高は、15億9千1百万円(前連結会計年度比57.6%減)、売上高は41億7千2百万円(前連結会計年度比0.1%減)となりました。また、営業利益は6千万円(前連結会計年度比52.6%減)、経常利益は1億4千2百万円(前連結会計年度比12.8%減)、当期純利益は1億3千8百万円(前連結会計年度比1.9%減)を計上する結果となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- (2) 売上実績2014/12/19 13:03
(注) 1 当社グループでは、生産実績を定義することが困難であるため、「生産の状況」は記載しておりません。セグメントの名称 売上高(千円) 前年同期比(%) 電気工事業 3,278,362 98.3 建物管理・清掃業 894,312 106.3 合計 4,172,675 99.9
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2014/12/19 13:03
(売上高)
当連結会計年度末における売上高は、41億7千2百万円となり、前連結会計年度に比べて4百万円の減少となりました。これは電力事業部門、内線事業部門においては手持工事が順調に消化し増加したものの、モバイル事業部門においては受注件数の減少及び設備工事案件が小型化したことの減少によるものです。 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社システック・エンジニアリングであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2014/12/19 13:03
(単位:千円) 売上高 4,921,971 5,542,987 税引前当期純利益金額 261,981 504,732