- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.売上高の調整額△424千円、セグメント利益の調整額3,421千円、セグメント資産の調整額△31,948千円及びセグメント負債の調整額△31,961千円は、セグメント間取引の消去の額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
2014/12/19 13:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額△903千円、セグメント利益の調整額1,730千円、セグメント資産の調整額△20,311千円及びセグメント負債の調整額△20,338千円は、セグメント間取引の消去の額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/12/19 13:03 - #3 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは「現場力の強化」、「スピード重視の経営」を掲げ、経費削減及びリスク管理の強化に重点的に取り組み、競争力を高める努力を続けながら、電気工事業(電力事業・内線事業・モバイル事業)と建物管理・清掃業に取り組んでまいりました(営業停止期間中を除く)。しかるところ当社は、関西電力株式会社が平成23年3月に発注した架空送電線工事に関して、公正取引委員会から受けた排除措置命令処分が確定したことに伴い、一部の発注元から指名停止処分を受けたこと及び国土交通省より民間の電気工事の営業に関しても、平成26年6月11日から7月10日までの30日間の営業停止処分を受けたことによる影響がありました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の受注高は、15億9千1百万円(前連結会計年度比57.6%減)、売上高は41億7千2百万円(前連結会計年度比0.1%減)となりました。また、営業利益は6千万円(前連結会計年度比52.6%減)、経常利益は1億4千2百万円(前連結会計年度比12.8%減)、当期純利益は1億3千8百万円(前連結会計年度比1.9%減)を計上する結果となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/12/19 13:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における売上高は、41億7千2百万円となり、前連結会計年度に比べて4百万円の減少となりました。これは電力事業部門、内線事業部門においては手持工事が順調に消化し増加したものの、モバイル事業部門においては受注件数の減少及び設備工事案件が小型化したことの減少によるものです。
(営業利益)
営業利益につきましては、電気工事業での営業停止処分及び工事採算の低下や人件費等の増加等により、また、建物管理・清掃業の人件費等が増加したことにより、前連結会計年度に比べて、6千6百万円減少し、6千万円の営業利益になりました。
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