売上高
連結
- 2020年9月30日
- 6億7505万
- 2021年9月30日 -13.38%
- 5億8475万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 連結子会社である株式会社東京管理は、マンション管理、建物設備メンテナンス、管理業務受託、ビル清掃・管理を行っており、「建物管理・清掃業」を一つの報告セグメントとしております。2021/12/24 14:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△754千円、セグメント利益の調整額1,389千円は、セグメント間取引の消去の額であります。2021/12/24 14:31
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/12/24 14:31
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東北電力ネットワーク株式会社 1,996,445 電気工事業 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2021/12/24 14:31
(概算額の算定方法)売上高 823,840千円 営業利益 75,563千円 経常利益 98,923千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響額の概算額としております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/12/24 14:31 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/12/24 14:31 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/12/24 14:31
当社グループは、企業価値を高めることが重要な課題であると考え、受注の拡大と利益率の向上に取り組んでまいります。具体的な収益性については、売上高営業利益率5.0%を目標としております。
(3) 中長期的な経営戦略及び対処すべき課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、工事量と利益確保の経営方針を継続し、営業活動の積極的な展開と、労働生産性の向上をはじめとした原価の低減に努めるとともに、新型コロナウイルス禍の影響を最小限に留めてまいりました。 また、既存の中核事業である電気工事業の収益力の強化を図るため、当連結会計年度末に株式会社岩井工業所の株式をすべて取得し子会社化いたしました。2021/12/24 14:31
以上の結果、当社グループの当連結会計年度受注高は、56億9千4百万円(前連結会計年度比40.6%増)、売上高は49億円(前連結会計年度比14.0%減)となりました。
また、利益につきましては、原価の低減に努めたことにより、営業利益は2億5千8百万円(前連結会計年度比74.5%増)、経常利益は2億5千9百万円(前連結会計年度比66.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1億7千5百万円(前連結会計年度比15.4%増)となりました。