ナカボーテック(1787)の電子記録債権の推移 - 通期
個別
- 2017年3月31日
- 3億3666万
- 2018年3月31日 +55.4%
- 5億2317万
- 2019年3月31日 -15.28%
- 4億4322万
- 2020年3月31日 +13.17%
- 5億159万
- 2021年3月31日 -14.65%
- 4億2809万
- 2022年3月31日 +4.61%
- 4億4784万
- 2023年3月31日 +20.04%
- 5億3757万
- 2024年3月31日 -4.71%
- 5億1224万
- 2025年3月31日 +19.34%
- 6億1132万
- 2026年3月31日 -8.81%
- 5億5745万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- (ハ)電子記録債権2025/06/20 13:04
(a) 相手先別内訳 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2025/06/20 13:04
契約資産は、主として一定の期間にわたり履行義務が充足される契約において、収益を認識したが未請求の作業に係る対価に関連するものであります。当社では主に、工事契約に関して期末日時点で完了している作業に対する対価のうち、まだ請求を行っていない部分に対する当社の権利に関係しております。契約資産は、権利が無条件になった時点で債権に振替えられます。これは通常、請求書を顧客に発行した時点であります。(単位:千円) 受取手形 602,465 644,000 電子記録債権 537,579 512,249 完成工事未収入金 3,111,853 2,864,846
契約負債は、主として顧客からの前受金に関するものであり、収益を認識する際に充当され残高が減少いたします。 - #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記
- ※1 受取手形、電子記録債権、完成工事未収入金及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2025/06/20 13:04
- #4 期末日満期手形の会計処理
- ※2 期末日満期手形等の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、前事業年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が前事業年度期末残高に含まれております。2025/06/20 13:04
前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 受取手形 26,428千円 ―千円 電子記録債権 86,821千円 ―千円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2) 財政状態の分析2025/06/20 13:04
当事業年度末の総資産につきましては、前事業年度末に比べ818百万円増の12,146百万円となりました。主な増加要因は、現金預金の増273百万円、電子記録債権、完成工事未収入金及び売掛金の増1,146百万円であり、主な減少要因は、関係会社預け金の減285百万円であります。
負債につきましては、前事業年度末に比べ385百万円増の3,415百万円となりました。主な増加要因は、工事未払金及び買掛金の増222百万円、契約負債の増194百万円であります。 - #6 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2025/06/20 13:04
営業債権である受取手形、電子記録債権、完成工事未収入金及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、信用調査資料等により取引先の信用力を評価し、取引の可否を決定しております。
関係会社預け金は、銀行預金と同じ取扱いであり、払出しは自由であることから、リスクは無いと判断しております。