経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 12億6211万
- 2015年3月31日 -29.06%
- 8億9538万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度の受注高は、活発な公共投資や民間設備投資の回復傾向を背景として前事業年度と同水準の11,566百万円となりましたが、売上高は、期首の受注残高が前事業年度に比べ590百万円少なかったことや年度末に工事が集中し翌期への繰り越し工事が増加したことなどから、前事業年度に比べ1,179百万円減の11,080百万円となりました。港湾設備の維持補修を中心としたインフラ整備案件は引き続き堅調に推移しており、当事業年度末の受注残高は、前事業年度末に比べ485百万円増の2,039百万円となりました。2015/06/29 9:11
損益面では、売上高の減少や円安による原材料価格の高騰、労務費コストの上昇などマイナス要因はあるものの、工程管理の徹底や効率的な要員配置に努めた結果、経常利益は895百万円(前事業年度は1,262百万円)、当期純利益は545百万円(前事業年度は770百万円)と前事業年度の最高益に次ぐ利益水準となりました。
当事業年度の各事業別の概況は以下のとおりであります。