売上高
個別
- 2014年9月30日
- 3億3585万
- 2015年9月30日 +71.42%
- 5億7573万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/10 9:27
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※2 前第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2015/11/10 9:27
当社の売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期会計期間に集中していること、また、工事原価が第3四半期会計期間以降に多く発生する傾向があることにより、第1及び第2四半期会計期間における売上高に比べ、第3及び第4四半期会計期間の売上高が多くなる傾向があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/11/10 9:27
当第2四半期累計期間につきましては、港湾設備を中心としたインフラ再点検・維持保全投資の動きは継続しており、整備案件は底堅く出件されました。受注面では、開発製品の海生生物付着防止(防汚)の大型工事獲得もありましたが、受注高は前年同期には132百万円及ばず、5,732百万円となりました。一方、売上高は、前期からの継続大型工事の消化に伴い、前年同期比374百万円増の3,998百万円となりました。なお、受注残高は期首より1,733百万円増加し前年同期並の3,773百万円となりました。
損益面では、売上高が第3四半期及び第4四半期会計期間に偏る事業特性から、当第2四半期累計期間の経常損失及び四半期純損失は、それぞれ前年同期と同水準の174百万円及び126百万円となりました。