有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間につきましては、港湾設備を中心としたインフラ再点検・維持保全投資の動きは継続しており、整備案件は底堅く出件されました。受注面では、開発製品の海生生物付着防止(防汚)の大型工事獲得もありましたが、受注高は前年同期には132百万円及ばず、5,732百万円となりました。一方、売上高は、前期からの継続大型工事の消化に伴い、前年同期比374百万円増の3,998百万円となりました。なお、受注残高は期首より1,733百万円増加し前年同期並の3,773百万円となりました。2015/11/10 9:27
損益面では、売上高が第3四半期及び第4四半期会計期間に偏る事業特性から、当第2四半期累計期間の経常損失及び四半期純損失は、それぞれ前年同期と同水準の174百万円及び126百万円となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。