売上高
個別
- 2016年9月30日
- 3億3467万
- 2017年9月30日 +85.81%
- 6億2186万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/07 9:21
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※2 前第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2017/11/07 9:21
当社の売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期会計期間に集中していること、また、工事原価が第3四半期会計期間以降に多く発生する傾向があることにより、第1及び第2四半期会計期間における売上高に比べ、第3及び第4四半期会計期間の売上高が多くなる傾向があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2017/11/07 9:21
当第2四半期累計期間につきましては、期初よりRCを含む港湾関連の大型維持補修案件が活発に出件され、受注高は、前年同期に比べ719百万円増の6,067百万円となりました。売上高は、昨年完工した防汚大型工事の売上が抜けるものの港湾関連の伸びにより前年同期に比べ277百万円増の3,894百万円となりました。受注残高は、前年同期末と比べ205百万円多い3,939百万円となりました。
損益面では、売上高が第3及び第4四半期会計期間に偏る事業特性から、当第2四半期累計期間では147百万円の経常損失(前年同期は148百万円の損失)、110百万円の四半期純損失(前年同期は115百万円の損失)となりました。