有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間につきましては、期初よりRCを含む港湾関連の大型維持補修案件が活発に出件され、受注高は、前年同期に比べ719百万円増の6,067百万円となりました。売上高は、昨年完工した防汚大型工事の売上が抜けるものの港湾関連の伸びにより前年同期に比べ277百万円増の3,894百万円となりました。受注残高は、前年同期末と比べ205百万円多い3,939百万円となりました。2017/11/07 9:21
損益面では、売上高が第3及び第4四半期会計期間に偏る事業特性から、当第2四半期累計期間では147百万円の経常損失(前年同期は148百万円の損失)、110百万円の四半期純損失(前年同期は115百万円の損失)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。