経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 6億6421万
- 2021年3月31日 +97.15%
- 13億951万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・業績報酬(業績連動報酬)2021/06/30 9:18
取締役報酬規程に定める業績報酬の算定にあたっては、経営上重要とみなす指標において期初設定予算の達成度合を基に、当事業年度の当該報酬の支給実績をも勘案したうえで総合的に判断し決定しております。上記指標は、各事業年度の安定的な収益計上および株主還元を重視して、前事業年度の経常利益・配当額を重要指標の主なものとみなし採用しており、当事業年度(2020年度:第78期)における業績連動報酬に係る指標のうち、前事業年度(2019年度:第77期)の経常利益の目標は600百万円、実績は664百万円であり、同じく配当額の目標は1株当たり115円、実績は1株当たり130円であります。
なお、経営の執行を公平な立場で判断する社外取締役については、基礎報酬のみを支給し、業績報酬の支給対象としておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におきましては、老朽化する社会インフラへの維持管理、長寿命化への取り組みが続いており、期初から港湾設備の維持補修案件が幅広く出件され、新型コロナウイルス感染症の影響も最小限に留まりました。このような状況のもと、当社は、調査業務や提案営業に注力しつつ、新技術・新工法の開発、展開に積極的に取り組んでまいりました。 結果、受注高は期初から港湾及びRCの大型案件の出件が相次ぎ、前事業年度に比べ1,558百万円増の13,026百万円となり、売上高は前事業年度に比べ1,993百万円増の13,013百万円となりました。受注残高は前事業年度末に比べ13百万円増の2,466百万円となりました。2021/06/30 9:18
損益面では、売上高の増加に伴い、経常利益は前事業年度に比べ645百万円増の1,309百万円となり、当期純利益は同435百万円増の901百万円となりました。
各セグメントの分析については、「(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ②当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 1) 経営成績の分析」に記載しております。