有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)
(2) 戦略並びに指標及び目標のうち、重要なものについて
当社にとって最も大切なステークホルダーは社員であるとの認識のもと、働き方改革を推進し社員並びに協力会社様のエンゲージメント向上に努めます。また、気候変動リスクへの対応については、インフラ設備の維持延命化を通して経済や日常生活、地球環境を守ることを目的とした当社の事業領域において重要なマテリアリティであるとの認識のもと、積極的に推進すべき項目と考えております。
なお、以下に示す内容は全てのリスクを網羅しているものではなく、現時点で予見し得ない、かつ、優先的な対応事項としていないリスクの影響を将来的に受ける可能性を含んでおります。
当社にとって最も大切なステークホルダーは社員であるとの認識のもと、働き方改革を推進し社員並びに協力会社様のエンゲージメント向上に努めます。また、気候変動リスクへの対応については、インフラ設備の維持延命化を通して経済や日常生活、地球環境を守ることを目的とした当社の事業領域において重要なマテリアリティであるとの認識のもと、積極的に推進すべき項目と考えております。
なお、以下に示す内容は全てのリスクを網羅しているものではなく、現時点で予見し得ない、かつ、優先的な対応事項としていないリスクの影響を将来的に受ける可能性を含んでおります。
| 項目 | 予見される収益機会(〇)とリスク(*) | 左記に対する取組み |
| ①内部ステークホルダーのエンゲージメント向上 | 〇エンゲージメント向上による業務品質及び効率の向上 *働き方改革法案、下請法等に抵触することによる企業責任、信頼度の低下 | ・業務改善・DX等による時間外労働削減推進 ・勤務制度改革によるワークライフバランスの向上 ・給与ベースアップ、福利厚生の充実 ・人権遵守・ハラスメント撲滅推進 ・自律的なキャリアプラン・エンプロイヤビリティ向上のサポート ・安全衛生・メンタルヘルス・健康・ウェルビーイングの維持支援 ・リクルートにおけるダイバーシティ化 |
| ②気候変動リスクへの対応 | 〇積極的な取組みによる企業イメージの向上 *取組みの遅れによる脱炭素コスト増 | ・全社有車のハイブリッド化を推進 ・ソーラーカーポートの設置検討 ・工場の電力に再生エネルギー導入を検討 ・日常業務での省エネ推進 ・Jブルークレジットに参加し積極的なCO2削減協力を実施 |