- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額△469,886千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間消去等であります。全社資産の主なものは、育成中の新規事業にかかる事業運営資産(建設仮勘定)及び親会社の余資運用資金(現金及び預金)等であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額526,534千円は、育成中の新規事業にかかる事業資産(建設仮勘定、ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定)の増加であります。
4.減価償却費の調整額9,210千円は、育成事業にかかるソフトウェアの償却額であります。
2025/12/22 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額650千円は、報告セグメントに帰属しない親会社の共有資産の増加額であります。2025/12/22 15:30
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、リアルエステート事業における営業設備(機械装置及び運搬具)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
2025/12/22 15:30- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または指名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和ハウス工業株式会社 | 4,899,752 | リアルエステート事業 |
2025/12/22 15:30- #5 事業の内容
当社グループの事業内容とセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
(1)リアルエステート事業
不動産売買、不動産売買に関する権利調整業務、自己保有不動産の活用並びに収益の見込める物件への投資
2025/12/22 15:30- #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来、報告セグメントとして記載しておりました、「不動産コンサルティング事業」については、2024年6月30日取締役会での事業廃止決議し、量的重要性も低下したため、同事業の報告セグメントを廃し、「リアルエステート事業」に含めて表示しております。
なお、「リアルエステート事業」に含まれる当該事業の売上高は422千円、セグメント損失は1,601千円であります。
2025/12/22 15:30- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、事業種別のセグメントから構成されております。
「リアルエステート事業」
不動産売買、不動産売買に関する権利調整業務、自己保有不動産の活用並びに収益の見込める物件への投資等を行っております。
2025/12/22 15:30- #8 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| リアルエステート事業 | 17 | (0) |
| ヘルスケア事業 | 2 | (0) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー等を含む。)は、年間の平均人員を(外数)で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/12/22 15:30- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業ポートフォリオの強化
リアルエステート事業においては、販売用不動産の仕入れと販売の時期により、収益が不安定になるとともに、案件の大型化に伴うグループ全体への影響が大きくなることが課題と認識しております。
本事業を当社グループ経営の基盤としつつ、リアルエステート事業で培った強みを成長分野(クリーンエネルギー事業等)に応用し、新たな事業基盤を確立することを目指します。。
2025/12/22 15:30- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・工業地:ネット通販や物流需要に支えられ、12年連続で上昇
このような状況のもと、当社は、『多様化する世界に驚きと感動を与え続けるためにたゆまぬ努力で挑戦し続ける。』の企業理念に基づき、当社グループの柱であるリアルエステート事業の収益力のさらなる強化と、新たな柱となる事業の育成の取組みを進めております。
この結果、当社の当連結会計年度の業績は、売上高94億22百万円(前年同期比7.0%増加)、営業利益2億11百万円(前年同期比69.8%減少)、経常損失8百万円(前年同期経常利益6億64百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失2億39百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益2億90百万円)となりました。
2025/12/22 15:30- #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
当社グループは、多種多様な新規投資を計画しており、期末時点ではその設備の新設・更新等の計画を個々のプロジェクトごとに決定しておりません。そのためセグメントごとの数値を開示する方法によっております。
| セグメントの名称 | 投資予定額(千円) | 着手予定年月日 | 完成予定年月日 | 設備の内容 |
| クリーンエネルギー事業 | 3,000,000 | 2025年11月 | 2027年11月 | 蓄電設備等 |
| リアルエステート事業 | 1,500,000 | 2025年11月 | 2027年11月 | ホテル・民泊施設 |
(2)重要な設備の除却等
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
2025/12/22 15:30- #12 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループは、リアルエステート事業を核としつつ、クリーンエネルギー事業など新たな収益源の確立に向けた取り組みを進めております。
当連結会計年度における設備投資額は、488,398千円(リース含む)となりました。その内容は主にクリーンエネルギー事業に先掛けて運転を開始しました「fantasita gunma PSS(群馬太田蓄電所)」の施設建設への投資であります。
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