有価証券報告書-第80期(2024/10/01-2025/09/30)

【提出】
2025/12/22 15:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
150項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、事業種別のセグメントから構成されております。
「リアルエステート事業」
不動産売買、不動産売買に関する権利調整業務、自己保有不動産の活用並びに収益の見込める物件への投資等を行っております。
「ヘルスケア事業」
5-ALA(5-アミノレブリン酸)を含む商品の流通と販売を行っております。
「クリーンエネルギー事業」
主として系統用蓄電池事業(用地売買、蓄電所建設・運営による電力需給調整市場への電力供給等)の推進等を行っております。
報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来、報告セグメントとして記載しておりました、「不動産コンサルティング事業」については、2024年6月30日取締役会での事業廃止決議し、量的重要性も低下したため、同事業の報告セグメントを廃し、「リアルエステート事業」に含めて表示しております。
なお、「リアルエステート事業」に含まれる当該事業の売上高は422千円、セグメント損失は1,601千円であります。
当連結会計年度より、2023年12月に事業を開始したクリーンエネルギー事業は、これまで「調整額」に含めて表示しておりましたが、重要性が高まったため、報告セグメントとして記載することに変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており「3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(千円)
(注)2
連結財務
諸表計上額
(千円)
(注)3
リアル
エステート
事業
(千円)
ヘルス
ケア
事業
(千円)
クリーン
エネルギー
事業
(千円)
合計
(千円)
売上高
外部顧客への売上高8,425,150380,889-8,806,039-8,806,039
セグメント間の内部
売上高または振替高
------
8,425,150380,889-8,806,039-8,806,039
セグメント利益または損失(△)1,264,609△988-1,263,620△561,625701,995
セグメント資産14,018,202666,711-14,684,914△469,88614,215,027
その他の項目
減価償却費11,980231-12,2119,21021,421
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
330,867251-331,118526,534857,652

(注)1.セグメント利益または損失(△)の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用561,625千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額△469,886千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間消去等であります。全社資産の主なものは、育成中の新規事業にかかる事業運営資産(建設仮勘定)及び親会社の余資運用資金(現金及び預金)等であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額526,534千円は、育成中の新規事業にかかる事業資産(建設仮勘定、ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定)の増加であります。
4.減価償却費の調整額9,210千円は、育成事業にかかるソフトウェアの償却額であります。
5.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(千円)
(注)2
連結財務
諸表計上額
(千円)
(注)3
リアル
エステート
事業
(千円)
ヘルス
ケア
事業
(千円)
クリーン
エネルギー
事業
(千円)
合計
(千円)
売上高
外部顧客への売上高9,048,994137,809235,5389,422,342-9,422,342
セグメント間の内部
売上高または振替高
------
9,048,994137,809235,5389,422,342-9,422,342
セグメント利益または損失(△)709,706△1,07171,101779,735△568,045211,690
セグメント資産8,549,934696,016941,93710,187,889△950,6519,237,238
その他の項目
減価償却費9,05089718,03027,97821,82549,804
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
115,7075,000367,040487,748650488,398

(注)1.セグメント利益または損失(△)の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用521,355千円およびセグメント間取引消去46,689千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額△950,651千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間消去等であります。全社資産の主なものは、育成中の新規事業にかかる事業運営資産(建設仮勘定)及び親会社の余資運用資金(現金及び預金)等であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額650千円は、報告セグメントに帰属しない親会社の共有資産の増加額であります。
4.減価償却費の調整額21,825千円は、報告セグメントに帰属しない親会社の共有資産の増加額であります。
5.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または指名売上高関連するセグメント名
㈱日進3,506,056リアルエステート事業
㈱プレジャーズコーポレーション1,234,753リアルエステート事業

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または指名売上高関連するセグメント名
大和ハウス工業株式会社4,899,752リアルエステート事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
リアルエステート事業ヘルスケア事業クリーン
エネルギー事業
調整額(注)合計
減損損失---159,813159,813

(注)リアルエステート事業(不動産DX事業:AIアプリケーション「造成くん.AI」開発・販売)について、当初の販売開始予定時期に遅れが生じたことにより、保守的観点でソフトウェア開発費を減損損失に計上したもの。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
リアルエステート事業ヘルスケア事業不動産コンサルティング事業調整額合計
当期償却額328,351---328,351
当期末残高655,202---655,202

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
リアルエステート事業ヘルスケア事業クリーン
エネルギー事業
調整額合計
当期償却額327,851---327,851
当期末残高327,851---327,851


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。