有価証券報告書-第75期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業種別のセグメントから構成されております。当連結会計年度より株式会社NSアセットマネジメント及び株式会社NSインシュアランスを連結の範囲に含めたことにより、「不動産コンサルティング事業」を新規のセグメントとして下記の報告セグメントに追加しております。また、株式会社SPACE HOSTELについて、当連結会計年度において重要性が増したことにより、持分法適用会社から連結子会社へ変更したため、リアルエステート事業に含めております。
なお、南野建設株式会社を2020年3月31日に売却し、連結の範囲から除外しているため、売却日までの損益計算書を連結しております。
「ゴルフ・リゾート事業」ゴルフ場の買収・運営を行っております。
「建設事業」推進工法による上下水道・電力・ガス及び地下埋設ライフラインの管渠敷設工事の請負を行っております。
「リアルエステート事業」不動産の売買・賃貸及び仲介等に関する事業を行っております。
「不動産コンサルティング事業」不動産に関するコンサルタント事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファイナンス事業に関連する業務であります。
2. セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△377,855千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
また、セグメント資産の調整額5,709,044千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間消去等であります。
全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券等であります。
また、減価償却費の3,569千円は全社資産に係る減価償却費であります。
3. セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファイナンス事業に関連する業務であります。
2. セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△559,989千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
また、セグメント資産の調整額3,773,770千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間消去等であります。
全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券等であります。
また、減価償却費の3,470千円は全社資産に係る減価償却費であります。
3. セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日))
(単位:千円)
(注)調整額は、各報告セグメントに帰属しない親会社の資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日))
(単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
(注)1.調整額338,875千円は、各報告セグメントに配分していないものです。
2.当連結会計年度において、Goldsino Investments Limitedを連結子会社としました。これに伴い338,875千円
の負ののれん発生益を計上しています。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業種別のセグメントから構成されております。当連結会計年度より株式会社NSアセットマネジメント及び株式会社NSインシュアランスを連結の範囲に含めたことにより、「不動産コンサルティング事業」を新規のセグメントとして下記の報告セグメントに追加しております。また、株式会社SPACE HOSTELについて、当連結会計年度において重要性が増したことにより、持分法適用会社から連結子会社へ変更したため、リアルエステート事業に含めております。
なお、南野建設株式会社を2020年3月31日に売却し、連結の範囲から除外しているため、売却日までの損益計算書を連結しております。
「ゴルフ・リゾート事業」ゴルフ場の買収・運営を行っております。
「建設事業」推進工法による上下水道・電力・ガス及び地下埋設ライフラインの管渠敷設工事の請負を行っております。
「リアルエステート事業」不動産の売買・賃貸及び仲介等に関する事業を行っております。
「不動産コンサルティング事業」不動産に関するコンサルタント事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (千円) (注)1 | 合計 (千円) | 調整額 (千円) (注)2 | 連結財務 諸表計上額(千円) (注)3 | ||||
| ゴルフ・リゾート事業(千円) | 建設事業 (千円) | リアルエス テート事業(千円) | 合計 (千円) | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,231,600 | 1,780,636 | 287,169 | 3,299,405 | 1,487 | 3,300,893 | ― | 3,300,893 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | 3,039 | 3,039 | △3,039 | ― |
| 計 | 1,231,600 | 1,780,636 | 287,169 | 3,299,405 | 4,527 | 3,303,933 | △3,039 | 3,300,893 |
| セグメント利益又は損失(△) | 44,914 | 69,205 | 126,450 | 240,569 | 2,650 | 243,220 | △377,855 | △134,635 |
| セグメント資産 | 1,790,366 | 1,367,674 | 5,315,120 | 8,473,161 | 75 | 8,473,237 | 5,709,444 | 14,182,681 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 39,695 | 10,005 | ― | 49,700 | ― | 49,700 | 3,569 | 53,270 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 13,276 | 10,976 | 29,075 | 53,328 | ― | 53,328 | ― | 53,328 |
(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファイナンス事業に関連する業務であります。
2. セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△377,855千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
また、セグメント資産の調整額5,709,044千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間消去等であります。
全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券等であります。
また、減価償却費の3,569千円は全社資産に係る減価償却費であります。
3. セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (千円) (注)1 | 合計 (千円) | 調整額 (千円) (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (千円) (注)3 | |||||
| ゴルフ・リゾート事業(千円) | 建設事業 (千円) | リアルエス テート事業 (千円) | 不動産コンサルティング事業 (千円) | 合計 (千円) | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,069,482 | 831,156 | 432,650 | 140,610 | 2,473,899 | 986 | 2,474,885 | ― | 2,474,885 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 1,069,482 | 831,156 | 432,650 | 140,610 | 2,473,899 | 986 | 2,474,885 | ― | 2,474,885 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △2,870 | 38,564 | △408,671 | 2,535 | △370,442 | 986 | △369,456 | △559,989 | △929,445 |
| セグメント資産 | 917,561 | ― | 4,878,327 | 727,126 | 6,523,015 | 107 | 6,523,122 | 3,773,770 | 10,296,893 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 31,785 | 5,050 | 12,988 | 139 | 49,963 | ― | 49,963 | 3,470 | 53,434 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 4,500 | ― | 357,863 | 3,348 | 365,711 | ― | 365,711 | ― | 365,711 |
(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファイナンス事業に関連する業務であります。
2. セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△559,989千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
また、セグメント資産の調整額3,773,770千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間消去等であります。
全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券等であります。
また、減価償却費の3,470千円は全社資産に係る減価償却費であります。
3. セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は指名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京都下水道局 | 306,547 | 建設事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日))
(単位:千円)
| ゴルフ・リゾート事業 | 建設事業 | リアルエステート事業 | 不動産コンサルティング事業 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 854,677 | ― | ― | ― | ― | 138,862 | 993,539 |
(注)調整額は、各報告セグメントに帰属しない親会社の資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日))
(単位:千円)
| ゴルフ・リゾート事業 | 建設事業 | リアルエステート事業 | 不動産コンサルティング事業 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | ― | ― | ― | 14,186 | ― | ― | 14,186 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | 326,287 | ― | ― | 326,287 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
| ゴルフ・リゾート事業 | 建設事業 | リアルエステート事業 | その他 | 調整額 | 合計 |
| ― | ― | ― | ― | 338,875 | 338,875 |
(注)1.調整額338,875千円は、各報告セグメントに配分していないものです。
2.当連結会計年度において、Goldsino Investments Limitedを連結子会社としました。これに伴い338,875千円
の負ののれん発生益を計上しています。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。