- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/08/12 15:13- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2億84百万円減少し、売上原価は2億84百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益へ与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/08/12 15:13- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
(報告セグメントの区分の変更)
当第3四半期連結会計期間より、従来、「その他」に含まれていた「ヘルスケア事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
これにより、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「ヘルスケア事業」の売上高152,280千円、セグメント利益21,056千円を記載しており、「その他」が減少しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の不動産コンサルティング事業の売上高が284,863千円減少しておりますが、セグメント利益又は損失へ与える影響はありません。2022/08/12 15:13 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アルエステート事業
リアルエステート事業におきましては、東京都港区南麻布の販売用不動産の一部を売却したこと等により、売上高32億85百万円(前年同四半期売上高39億26百万円)、営業利益6億42百万円(前年同四半期営業利益5億7百万円)となりました。
②不動産コンサルティング事業
2022/08/12 15:13- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
また、当第3四半期連結会計期間において、当社の子会社である株式会社ハンドレッドイヤーズを通じて、株式会社フェアリーフォレストの発行済株式の100%を取得し連結の範囲に含めております。
なお、当該連結の範囲の変更は、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実であると認められ、その影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
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