四半期報告書-第77期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1. ファイナンス事業に該当する取引が存在しないため、「その他」は記載しておりません。
2. セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△325,450千円及びセグメント間取引 消去△9,000千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費でありま
す。
3. セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、株式会社NSアセットマネジメント及び株式会社NSインシュアランスを連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントに「不動産コンサルティング事業」を追加しております。
また、前連結会計年度に南野建設株式会社の全株式を売却し、連結の範囲から除外したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、「建設事業」セグメントを廃止しております。
なお、報告セグメントの変更が、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報に与える影響はありません。
さらに、第2四半期連結会計期間において、連結子会社である株式会社A.Cインターナショナル及び株式会社ワシントンの株式、ゴルフ事業用の不動産等を売却し、2021年1月1日をみなし売却日として連結の範囲から除外しております。
この結果、前連結会計年度末に比べ、第3四半期連結累計期間の報告セグメントの資産の金額は、「ゴルフ・リゾート事業」において、917,561千円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△484,258千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
2. セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 「ゴルフ・リゾート事業」は、前連結会計年度に事業を譲渡したため、記載しておりません。
2.報告セグメントの変更に関する事項
(報告セグメントの区分の変更)
当第3四半期連結会計期間より、従来、「その他」に含まれていた「ヘルスケア事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
これにより、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「ヘルスケア事業」の売上高152,280千円、セグメント利益21,056千円を記載しており、「その他」が減少しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の不動産コンサルティング事業の売上高が284,863千円減少しておりますが、セグメント利益又は損失へ与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の増加による資産の著しい増加)
第1四半期連結会計期間において、「リアルエステート事業」を構成しているNC MAX WORLD株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「リアルエステート事業」のセグメント資産が、4,746,785千円増加しております。
第2四半期連結会計期間において、「ヘルスケア事業」を構成している株式会社ハンドレッドイヤーズ、当第3四半期連結会計期間において株式会社フェアリーフォレストをそれぞれ連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「ヘルスケア事業」のセグメント資産が699,267千円増加しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「不動産コンサルティング事業」のセグメントにおいて、のれんの減損損失を212,796千円、ソフトウェアの減損損失を3,539千円、有形固定資産の減損損失を19,633千円、長期前払費用の減損損失を2,008千円を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「固定資産に係る重要な減損損失」に記載の通り、「不動産コンサルティング事業」のセグメントにおいて、のれんの減損を行ったことによりのれんの金額に重要な変動が生じております。
「リアルエステート事業」のセグメントにおいて、第1四半期連結累計期間にNC MAX WORLD株式会社の株式を取得いたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては1,393,243千円であります。
また、「ヘルスケア事業」のセグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間に株式会社フェアリーフォレストの株式を取得いたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては72,859千円であります。
なお、当該のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| 報告セグメント | 調整額 (千円) (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (千円) (注)3 | ||||
| ゴルフ・リゾート事業(千円) | リアルエス テート事業 (千円) | 不動産コンサルティング事業 (千円) | 合計 (千円) | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 320,128 | 3,917,653 | 1,139,885 | 5,377,667 | ― | 5,377,667 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | 9,000 | ― | 9,000 | △9,000 | ― |
| 計 | 320,128 | 3,926,653 | 1,139,885 | 5,386,667 | △9,000 | 5,377,667 |
| セグメント利益 | 53,028 | 507,396 | 156,534 | 716,959 | △334,450 | 382,509 |
(注) 1. ファイナンス事業に該当する取引が存在しないため、「その他」は記載しておりません。
2. セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△325,450千円及びセグメント間取引 消去△9,000千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費でありま
す。
3. セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、株式会社NSアセットマネジメント及び株式会社NSインシュアランスを連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントに「不動産コンサルティング事業」を追加しております。
また、前連結会計年度に南野建設株式会社の全株式を売却し、連結の範囲から除外したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、「建設事業」セグメントを廃止しております。
なお、報告セグメントの変更が、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報に与える影響はありません。
さらに、第2四半期連結会計期間において、連結子会社である株式会社A.Cインターナショナル及び株式会社ワシントンの株式、ゴルフ事業用の不動産等を売却し、2021年1月1日をみなし売却日として連結の範囲から除外しております。
この結果、前連結会計年度末に比べ、第3四半期連結累計期間の報告セグメントの資産の金額は、「ゴルフ・リゾート事業」において、917,561千円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| 報告セグメント | 合計 (千円) | 調整額 (千円) (注)1 | 四半期連結財務 諸表計上額 (千円) (注)2 | |||
| リアルエステート 事業 (千円) | 不動産 コンサルティング事業 (千円) | ヘルスケア事業 (千円) | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,276,887 | 539,700 | 152,280 | 3,968,867 | ― | 3,968,867 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 9,000 | ― | ― | 9,000 | △9,000 | ― |
| 計 | 3,285,887 | 539,700 | 152,280 | 3,977,867 | △9,000 | 3,968,867 |
| セグメント利益又は損失(△) | 642,158 | △70,490 | 21,056 | 592,724 | △484,258 | 108,465 |
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△484,258千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
2. セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 「ゴルフ・リゾート事業」は、前連結会計年度に事業を譲渡したため、記載しておりません。
2.報告セグメントの変更に関する事項
(報告セグメントの区分の変更)
当第3四半期連結会計期間より、従来、「その他」に含まれていた「ヘルスケア事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
これにより、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「ヘルスケア事業」の売上高152,280千円、セグメント利益21,056千円を記載しており、「その他」が減少しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の不動産コンサルティング事業の売上高が284,863千円減少しておりますが、セグメント利益又は損失へ与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の増加による資産の著しい増加)
第1四半期連結会計期間において、「リアルエステート事業」を構成しているNC MAX WORLD株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「リアルエステート事業」のセグメント資産が、4,746,785千円増加しております。
第2四半期連結会計期間において、「ヘルスケア事業」を構成している株式会社ハンドレッドイヤーズ、当第3四半期連結会計期間において株式会社フェアリーフォレストをそれぞれ連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「ヘルスケア事業」のセグメント資産が699,267千円増加しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「不動産コンサルティング事業」のセグメントにおいて、のれんの減損損失を212,796千円、ソフトウェアの減損損失を3,539千円、有形固定資産の減損損失を19,633千円、長期前払費用の減損損失を2,008千円を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「固定資産に係る重要な減損損失」に記載の通り、「不動産コンサルティング事業」のセグメントにおいて、のれんの減損を行ったことによりのれんの金額に重要な変動が生じております。
「リアルエステート事業」のセグメントにおいて、第1四半期連結累計期間にNC MAX WORLD株式会社の株式を取得いたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては1,393,243千円であります。
また、「ヘルスケア事業」のセグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間に株式会社フェアリーフォレストの株式を取得いたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては72,859千円であります。
なお、当該のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。