純資産
連結
- 2020年9月30日
- 37億9376万
- 2021年9月30日 -10.99%
- 33億7670万
- 2022年9月30日 +54.82%
- 52億2767万
個別
- 2020年9月30日
- 37億9244万
- 2021年9月30日 -1.96%
- 37億1812万
- 2022年9月30日 +100.36%
- 74億4960万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準2022/12/28 17:00
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。また、在外子会社の資産、負債、収益及び費用は、在外子会社の決算期末日の直物為替相場により、円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて18億50百万円増加し、52億27百万円となりました。純資産増加の主な要因は、増資による資本金の増加23億57百万円、親会社株主に帰属する当期純損失8億3百万円などによるものです。
(3) キャッシュ・フロー
連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ3億46百万円減少し、17億39百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により減少した資金は20億44百万円(前年同期42億99百万円 資金の増加)となりました。主な要因は、棚卸資産の増加16億27百万円、税金等調整前当期純損失7億16百万円などです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は14億22百万円(前年同期10億58百万円 資金の増加)となりました。主な要因は、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出12億10百万円、貸付による支出4億30百万円などです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により増加した資金は31億12百万円(前年同期37億40百万円 資金の減少)となりました。主な要因は、株式発行による収入40億50百万円、新株予約権の発行による収入5億65百万円、銀行借入に伴う収入4億8百万円、連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出20億円などです。
当社グループは、主に営業活動から得られるキャッシュ・フローのほか、外部からの資金調達については、新株発行や新株予約権の発行、及び金融機関からの融資等により実施しております。
(生産、受注及び販売の実績)
(1) 受注実績
該当事項はありません。
(2) 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度
(自 2021年10月1日
至 2022年9月30日)前年同期比(%) リアルエステート事業(千円) 4,089,397 △18.2 不動産コンサルティング事業(千円) 569,226 △63.9 ヘルスケア事業(千円) 368,667 ― 合計(千円) 5,027,291 △27.1
2.当連結会計年度において、販売実績に著しい変動がありました。その内容等については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績」をご参照願います。
3.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合
4.主な相手先別の販売実績のうち、当該販売実績の総販売実績に対する割合が10%未満の相手先につきましては記載を省略しております。相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) ファーストブラザーズキャピタル㈱ 1,690,000 24.5 ― ― ㈱オープンハウス・ディベロップメント 1,270,000 18.4 ― ― ㈱ビジョナリー 1,040,000 15.1 ― ― ㈱カシワバラ・グラウンド ― ― 1,441,688 28.7 ㈱メトロス開発 ― ― 700,922 13.9
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1) 当連結会計年度の経営成績に関する分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ18億67百万円減少し、50億27百万円となりました。
主な要因として販売用不動産の売却の後ろ倒しによる売上高の減少等があげられます。
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ2億59百万円減少し、75百万円となりました。
主な要因として販売用不動産の売却の後ろ倒しによる売上高の減少等があげられます。
③経常利益
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ1億66百万円減少し、50百万円となりました。
主な要因として販売用不動産の売却の後ろ倒しによる売上高の減少等があげられます。
④親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は、8億3百万円となりました。なお、前連結会計年度は9億77百万円の親会社株主に帰属する当期純損失であります。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因
「第2 事業の状況 事業等のリスク」をご参照ください。
(3) 財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度の資産合計は、前連結会計年度末に比べて21億79百万円増加し、74億71百万円となりました。流動資産は31億54百万円増加し、58億10百万円となりました。固定資産は9億74百万円減少し、16億60百万円となりました。流動資産の増加の主な要因は販売用不動産の増加24億25百万円、商品の増加3億18百万などによるものです。固定資産の減少の内訳は、有形固定資産の減少3億85百万円、無形固定資産の増加10億46百万円、投資その他の資産の減少16億35百万円であります。有形固定資産の減少の主な要因は、建物及び構築物の減少2億49百万円、無形固定資産の増加の主な要因は、のれんの増加10億53百万円、投資その他の資産の減少の主な要因は、投資有価証券の減少17億27百万円によるものです。
② 負債
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度末に比べて3億28百万円増加し、22億43百万円となりました。負債増加の主な要因は、買掛金の増加6億29百万円などによるものです。2022/12/28 17:00 - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/12/28 17:00
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/12/28 17:00
(注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。前連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) 当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) 1株当たり純資産額 50円93銭 30円64銭 1株当たり当期純損失(△) △16円48銭 △5円75銭
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。