四半期報告書-第75期第2四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2020年3月31日付で、当社の連結子会社である南野建設株式会社の全株式を株式会社吉田組へ譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社吉田組
(2)分離した事業の内容
建設事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループでは、中長期的な成長に向けた新たな事業ポートフォリオを検討してまいりましたところ、建設事業は、安定した収益を生む一方で、業容拡大には熟練技術者の増強が必要であり、人材育成には相当の時間を要します。そのため、拡大余力と成長スピードの観点から、また、当社グループの他事業とのシナジーによるレバレッジの期待などを総合的に検討した結果、今後は、リアルエステート事業及びゴルフ・リゾート事業にリソースを集中することが、当社成長にとって最善であると判断し、株式の譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
2020年3月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却益 30,730千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
南野建設株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額の差額を子会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
建設事業・リアルエステート事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(子会社株式の譲渡)
当社は、2020年3月31日付で、当社の連結子会社である南野建設株式会社の全株式を株式会社吉田組へ譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社吉田組
(2)分離した事業の内容
建設事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループでは、中長期的な成長に向けた新たな事業ポートフォリオを検討してまいりましたところ、建設事業は、安定した収益を生む一方で、業容拡大には熟練技術者の増強が必要であり、人材育成には相当の時間を要します。そのため、拡大余力と成長スピードの観点から、また、当社グループの他事業とのシナジーによるレバレッジの期待などを総合的に検討した結果、今後は、リアルエステート事業及びゴルフ・リゾート事業にリソースを集中することが、当社成長にとって最善であると判断し、株式の譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
2020年3月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却益 30,730千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 954,001千円 |
| 固定資産 | 616,090 |
| 資産合計 | 1,570,091 |
| 流動負債 | 412,654 |
| 固定負債 | 188,167 |
| 負債合計 | 600,822 |
(3)会計処理
南野建設株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額の差額を子会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
建設事業・リアルエステート事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 832,836千円 |
| 営業利益 | 39,146 |