有価証券報告書-第77期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
※6.減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当連結会計年度において当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは減損会計の適用にあたって、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理区分に基づき、資産のグループ化を行っております。
当社は、当社の所有するUnder Railway Hotel Akihabaraの直近の業績動向から、今後の事業計画を見直した結果、建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウェアを減損損失として計上いたしました。
株式会社NSアセットマネジメントについては、直近の業績動向から、今後の事業計画を見直した結果、事業譲受により発生したのれんの回収可能性を検討し、のれんの帳簿価額全額及び所有する建物及び構築物、工具、器具及び備品、長期前払費用を減損損失として計上いたしました。
株式会社NSインシュアランスについては、直近の業績動向から、今後の事業計画を見直した結果、株式取得時に発生したのれんの回収可能性を検討し、帳簿価額全額を減損損失として計上いたしました。
株式会社FAIRY FORESTについては、直近の業績動向から、今後の事業計画を見直した結果、株式取得時に発生したのれんの回収可能性を検討し、帳簿価額全額を減損損失として計上いたしました。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当連結会計年度において当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 会社 | 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| ㈱アジアゲート ホールディングス | Under Railway Hotel Akihabara | 東京都 千代田区 | 建物及び構築物、工具、 器具及び備品、ソフトウェア | 150,788 |
| ㈱アジアゲート ホールディングス | 本社 | 東京都 港区 | 工具、器具及び備品 | 162 |
| ㈱NSアセット マネジメント | 本社 | 東京都 港区 | 建物及び構築物、工具、 器具及び備品、のれん、長期前払費用 | 190,324 |
| ㈱NSインシュアランス | 本社 | 東京都 港区 | のれん | 47,653 |
| ㈱FAIRY FOREST | 本社 | 東京都 港区 | のれん | 178,466 |
| 計 | 567,396 |
当社グループは減損会計の適用にあたって、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理区分に基づき、資産のグループ化を行っております。
当社は、当社の所有するUnder Railway Hotel Akihabaraの直近の業績動向から、今後の事業計画を見直した結果、建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウェアを減損損失として計上いたしました。
株式会社NSアセットマネジメントについては、直近の業績動向から、今後の事業計画を見直した結果、事業譲受により発生したのれんの回収可能性を検討し、のれんの帳簿価額全額及び所有する建物及び構築物、工具、器具及び備品、長期前払費用を減損損失として計上いたしました。
株式会社NSインシュアランスについては、直近の業績動向から、今後の事業計画を見直した結果、株式取得時に発生したのれんの回収可能性を検討し、帳簿価額全額を減損損失として計上いたしました。
株式会社FAIRY FORESTについては、直近の業績動向から、今後の事業計画を見直した結果、株式取得時に発生したのれんの回収可能性を検討し、帳簿価額全額を減損損失として計上いたしました。