大鉄工業の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建築事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 12億7006万
- 2014年9月30日 -3.3%
- 12億2814万
- 2015年9月30日 +33.72%
- 16億4233万
- 2016年9月30日 +31.17%
- 21億5424万
- 2017年9月30日 -11.87%
- 18億9842万
- 2018年9月30日 -6.69%
- 17億7151万
有報情報
- #1 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/12/10 9:19
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 西日本旅客鉄道㈱ 22,137,657 土木事業 西日本旅客鉄道㈱ 10,760,298 建築事業 - #2 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績評価を行うために、定期的に検討が可能な単位としている。2018/12/10 9:19
当社グループは、「土木事業」「建築事業」「兼業事業」を報告セグメントとしている。
「土木事業」は、土木工事全般に関する、企画、設計、施工、監理等の事業を行っている。 - #3 従業員の状況(連結)
- 平成30年9月30日現在2018/12/10 9:19
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に当中間連結会計期間の平均人員を外数で記載している。セグメントの名称 従業員数(人) 土木事業 793 [234] 建築事業 472 [ 98] 全社(共通) 179 [110]
(2) 提出会社の状況 - #4 研究開発活動
- 近年、線路上空を横断するこ線道路橋等の改修工事が増加していること、ならびに北陸新幹線において環境基準を満たすための防音壁嵩上げ工事等を進めており、日々の準備作業等の施工性改善を目指した足場等の開発を行っている。2018/12/10 9:19
(建築事業)
研究開発活動は特段行なっていない。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントの業績を示すと、次のとおりである。2018/12/10 9:19
(2) キャッシュ・フローの状況(土木事業) 完成工事高は24,260百万円(前中間連結会計期間比0.3%減)、売上総利益は3,035百万円(前中間連結会計期間比6.8%増)となった。 (建築事業) 完成工事高は25,592百万円(前中間連結会計期間比49.5%増)、売上総利益は1,771百万円(前中間連結会計期間比6.7%減)となった。 (兼業事業) 兼業事業売上高は62百万円(前中間連結会計期間比2.1%減)、売上総利益は25百万円(前中間連結会計期間比7.0%減)となった。
連結ベースのキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローが税金等調整前中間純利益の計上、売上債権の減少、未成工事支出金等の増加、仕入債務の減少等により3,209百万円の収入(前中間連結会計期間は5,526百万円の収入)となった。