大鉄工業の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建築事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 26億4036万
- 2014年3月31日 +26.88%
- 33億4998万
- 2015年3月31日 +32.93%
- 44億5328万
- 2016年3月31日 +16.38%
- 51億8256万
- 2017年3月31日 +1.67%
- 52億6891万
- 2018年3月31日 -6.1%
- 49億4727万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績評価を行うために、定期的に検討が可能な単位としている。2018/06/25 9:17
当社グループは、「土木事業」「建築事業」「兼業事業」を報告セグメントとしている。
「土木事業」は、土木工事全般に関する、企画、設計、施工、監理等の事業を行っている。 - #2 主要な設備の状況
- (注) 1.帳簿価額に建設仮勘定は含まない。2018/06/25 9:17
2.提出会社は土木事業、建築事業の他に兼業事業を営んでいるが、大半の設備は土木事業、建築事業又は共通的に使用されているので、主要な事業所ごとに一括して記載している。
3.土地及び建物の一部を連結会社以外から賃借している。賃借料は218百万円であり、土地の面積については( )内に、外書きで示している。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/25 9:17
(単位:千円) 西日本旅客鉄道㈱ 50,161,376 土木事業 西日本旅客鉄道㈱ 25,851,489 建築事業 - #4 事業の内容
- 3 【事業の内容】2018/06/25 9:17
当社グループは、当社、子会社3社、関連会社2社で構成され、土木事業及び建築事業を主な事業の内容としている。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりである。なお、セグメントと同一の区分である。 - #5 従業員の状況(連結)
- 平成30年3月31日現在2018/06/25 9:17
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載している。セグメントの名称 従業員数(人) 土木事業 753 [237] 建築事業 452 [100] 全社(共通) 187 [109]
(2) 提出会社の状況 - #6 研究開発活動
- 近年、線路上空を横断するこ線道路橋等の改修工事が増加していること、ならびに北陸新幹線において環境基準を満たすための防音壁嵩上げ工事等を進めており、日々の準備作業等の施工性改善を目指した足場等の開発を行っている。2018/06/25 9:17
(建築事業)
研究開発活動は特段行われていない。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントごとの経営成績2018/06/25 9:17
(2) キャッシュ・フローの状況(土木事業) 完成工事高は57,182百万円(前連結会計年度比10.4%増)、売上総利益は7,431百万円(前連結会計年度比36.8%増)となった。 (建築事業) 完成工事高は46,647百万円(前連結会計年度比0.7%減)、売上総利益は4,947百万円(前連結会計年度比6.1%減)となった。 (兼業事業) 兼業事業売上高は127百万円(前連結会計年度比0.6%減)、売上総利益は69百万円(前連結会計年度比4.6%減)となった。
連結ベースのキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が7,079百万円となり、仕入債務の増加2,898百万円、売上債権の増加7,038百万円、未成工事支出金等の増加1,363百万円、未成工事受入金の増加834百万円、法人税等の支払い1,740百万円などがあり、2,182百万円(前連結会計年度は3,101百万円)となった。