- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用している。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更している。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はない。
2016/06/20 9:56- #2 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
連結ベースのキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が6,872百万円となり、仕入債務の減少1,545百万円、売上債権の減少2,882百万円、未成工事受入金の増加108百万円、法人税等の支払い1,769百万円などがあり、7,712百万円(前連結会計年度は△245百万円)となった。
投資活動によるキャッシュ・フローは有形及び無形固定資産の取得による支出2,046百万円などの資金流出があり、△2,089百万円(前連結会計年度は△900百万円)となった。
2016/06/20 9:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ5,565百万円増加し、14,161百万円となった。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりである。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上、仕入債務の減少、売上債権の減少、未成工事受入金の増加、法人税等の支払いなどにより7,712百万円の収入となった。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出などにより2,089百万円の支出となった。
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