経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 38億1575万
- 2016年3月31日 +83.78%
- 70億1265万
個別
- 2015年3月31日
- 28億7830万
- 2016年3月31日 +89.56%
- 54億5596万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 建設業界においては、首都圏を中心とした受注環境の好転が見受けられたが、労働者の需給のひっ迫による労務単価の上昇など予断を許さない状況であった。2016/06/20 9:56
このような中、当社グループは営業体制の強化により大型民間建築工事の受注を獲得するとともに、採算性を重視した受注戦略のもと原価管理の徹底を推進し利益確保に努めた。その結果、売上高113,423百万円(前連結会計年度比0.5%増)、売上総利益12,128百万円(前連結会計年度比35.5%増)、経常利益は7,012百万円(前連結会計年度比83.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,265百万円(前連結会計年度比106.2%増)となった。
セグメントの業績 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、積極的な受注活動により、完成工事高の確保及び完成工事総利益率の向上を経営の重点目標としている。また、販売費及び一般管理費を削減し、営業利益を高める経営に取組んでいる。2016/06/20 9:56
当連結会計年度の売上高は113,423百万円、営業利益は6,761百万円、経常利益は7,012百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,265百万円となった。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析